弊社では、
-株式会社大阪ツーワイ-が提供している 『バイオファン』 に
多大な信頼を寄せております。

自浄力による底泥の改善を図り、水質を向上させるシステムです。
水底の腐敗を防ぐ為に「バイオファン」で水を耕し水底の水を水面に導き、水面に広がって水底に戻る流れを起こさせることにより、多量の酸素を含んだ表層水が水底を這うように流れ、元の流れの起点に集束する循環流が生じます。
この流れで水底の酸欠状態が解消され、水底に堆積したヘドロの表面が好気性微生物のろ過床に変わります。自浄の力(自然浄化力)が甦り、湖沼を生き返らせます。


 

モーターを乗せた起流羽根を水面に浮かべ、駆動部は回転しないように固定して起流羽根だけが自由に回転できるように設置しています。
多量の水を耕し、縦方向の循環流を起して行う新しい方式です。
水底から導かれた水は水面で放射状に広がる流れに変わります。
その流れで水は空気と接触し酸素を取込み、太陽の光を浴びて活性を帯び、地底を這うように流れて元の回転の中心に、戻ります。

 


アンモニア等の臭気は気化して空気中に放出されます。(気化=換気)
光合成により植物プランクトンが酸素を造っています。
太陽の光を浴びて活性化された微生物はフロック化(微生物の集合体化)され、地底に
付着して連なり微生物ろ過床が形成されます。
すなわち、水中の有機物やミネラルを固定して水を浄化しプランクトンを生産する畑となります。
1996年12月12日設置当初 1997年7月18日設置後約7ヶ月
設置当初スカムが水面に充満していたため、バイオファンのバーに引っ掛かり旋回しない状況でした スカムは取れ臭気はなくなり水らしい色を
取り戻しました。
弊社では、平成15年に株式会社大阪ツーワイと提携し、
さまざまな水質改善事業に取り組んでいます。
その他特殊工法として、管更生FFT工法も採用しています。



このページに掲載されている土壌汚染に関連するデザイン・及び画像等は
イズミ環境サービス株式会社が提供しているものであり了解・承諾を得て掲載しています。